消費者力検定
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過去問題と解説

過去に出題された問題をいくつかご紹介します。
ほんの一部ですがぜひチャレンジしてみてください。

問 題

○契約・悪質商法 [一般コースで出題]
〔1〕契約について述べた文のうち、正しいものを選びなさい。
  1 「これが買いたい」などの申し込みと、「いいですよ」などの承諾がなくても契約は成立する。
  2 契約は、口約束だけでは成立しない。
  3 商品を気に入り、契約書にサインしても印鑑を押していなければ契約は成立しない。
  4 契約成立後は、支払い前でも契約の取り消しはできない。


○衣生活
 [一般コースで出題]
〔2〕衣類を保管する際の防虫剤の使用について述べた文のうち、正しいものを選びなさい。
  1 気密性の高い保管容器で使用する。
  2 成分が異なる種類の防虫剤を一緒に入れて密封する。
  3 防虫剤と乾燥剤は一緒に入れてはならない。
  4 防虫剤は重ねた衣類の下のほうに入れる


○食生活
 [基本コースで出題]
〔3〕食品に表示されている消費期限の意味として正しいものを選びなさい。
  1 この日を過ぎると、衛生上の危害が生じるおそれがある。
  2 この日に製造された。
  3 この日までなら、おいしく食べられる。
  4 この日を過ぎると、必ず腐る。


○住生活
 [基本コースで出題]
〔4〕バリアフリー住宅の特徴として誤っているものを選びなさい。
  1 段差がない。
  2 照明を暗くしている。
  3 手すりがある。
  4 電磁調理器具など火災の可能性が少ない器具を使用している。


○サービス
 [一般コースで出題]
〔5〕携帯電話を使用する際の注意点として誤っているものを選びなさい。
  1 飛行機や病院内では、マナーモードにする。
  2 新幹線では、デッキなど迷惑のかからないところで使用する。
  3 劇場や映画館、コンサート会場では電源を切る。
  4 自動車や自転車の運転中は、携帯電話の使用を避ける。


○生活経済
 [一般コースで出題]
〔6〕生命保険の契約についてクーリング・オフできるものを選びなさい。
  1 勤務先に訪ねてきた営業職員と契約した。
  2 生命保険会社の営業所で契約した。
  3 申し込みにあたって医師の健康診断を受けた。
  4 以前から加入している保険の死亡保障を3日前に増額した。


○環境
 [基本コースで出題]
〔7〕日常生活における省エネの工夫について述べた文のうち、正しいものを選びなさい。
  1 風呂の浴槽には直接お湯を入れないで水をためてわかす。
  2 車はエンジンをかけるときに多くのガソリンを消費するので止まっているときも
    エンジンはかけたままにする。
  3 携帯電話の充電器は使用していないときにはコンセントからプラグをぬく。
  4 料理をするときの野菜類の下ごしらえには電子レンジを使わずガスコンロでお湯をわかしてゆでる。
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