消費者力検定
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財団法人 日本消費者協会
消費者力検定委員会
〒101-0061
東京都千代田区三崎町1-3-12
水道橋ビル9階
TEL:03-5282-5311
FAX:03-5282-5315
消費者力検定を勧める理由
(受験者の声)
今、消費者力検定試験をすすめる理由
毎日のくらしのなかで、こんな疑問を感じたことはありませんか?
Q1.
安売り店でブランド品のバッグを買いたいけど、大丈夫?
Q2.
たいせつにしているブラウスに汗ジミができちゃった。ドライクリーニングのマークがついてるけど、手洗いしちゃいけないの?
Q3.
ブティックで買ったTシャツを家に帰ったら、娘に「ママ、似合わない」と言われてしまった。返せる?
Q4.
子供の携帯にメールで9万8千円も請求がきた。今日中に払えと書いてあるけど、払わなきゃいけないの?
(正解はページ最下部)
■そんな疑問を解決できるのが、消費者力検定試験です。今、なぜ、消費者力が必要なのでしょうか。
全国の消費生活センターによせられた相談件数
約540ヵ所にある全国の消費生活センターに寄せられている相談件数は、上の表のように推移しています。商品に関する相談はあまり変化していないのに対して、サービス、特に情報通信に関するサービスの相談が総件数を押し上げています。情報通信サービスのおもなものは、携帯電話やパソコンのインターネットにくる「不当請求」です。
だって今こんな状況・・・
悪質業者の手口は変化する
振り込め詐欺の手口は、4年前「オレオレ詐欺」と言われていました。次の手口は「わたしわたし詐欺」、「営業中の自動車事故詐欺」、「電車の中での痴漢詐欺」「バイク便詐欺」というふうに、手口はどんどん変化していきます。その変化に柔軟に対応していける、自信はありますか。
被害の回復がむずかしい
この不当請求に関する相談では、払ってしまったら、どうなるでしょう。詐欺師はすぐに後にお金を引き出してしまい、それが最後、取り戻すことはまずむずかしいのが現実です。
事前知識が必要
このような被害に巻き込まれないためには、あらかじめ知識を身につけていることが必要です。検定試験で必要な知識を身につけましょう。
そして悪質商法の被害だけでなく、冒頭のさまざまな疑問に答えられる「衣・食・住・サービス・生活経済・環境」など、バランスのとれた消費者力を身につけましょう。
こんなことに役立っています!!
〜昨年実際に受験した人たちはこんな感想を寄せています〜
●主婦としてふだんの生活に役立った。
●いろいろな表示を注意して見るようになった。
●食品の安全性に関心を持つようになった。
●仕事上の、契約に役立った。
●クーリング・オフに関する正しい知識が身についた。
●コピー商品を持ってはいけないと初めて知った。
●新聞を読んでいて消費者問題にピンとくるようになった。
●自分の苦手な分野がわかった。
●過去に悪質商法の被害にあっていたということがわかった。
(冒頭のクイズの正解)
Q1.
デパートなどにある正規代理店でないと、保証が受けられないこともあます。
Q2.
ドライクリーニングのマークはドライマーク可能ですので、水洗いしても大丈夫なものもあります。目立たない部分で試しましょう。
Q3.
ブティックがいいと言ってくれれば、返せますが、そうでないと返せません。
Q4.
料金のことをわかっていて、払ったのではない限り、払ってはいけません。
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